ドッグフード格付

ピッコロドッグフード(シニア犬用)を原材料や成分から格付評価!安全度や口コミは?

ピッコロドッグフード

ピッコロドッグフードレティシアンが販売するシニア犬の健康を考えて作られているドッグフード。高タンパクで低脂肪が魅力のドッグフードになっています。今回はピッコロドッグフードの原材料や成分値を分析して格付評価を行っていきます。

ピッコロドッグフード(シニア犬用)の格付評価

ピッコロドッグフード
格付ランク Aランク
※評価ランクはS>A>B>Cで格付しています。
原材料 (4.0 / 5)
栄養成分 (4.5 / 5)
無添加 (5.0 / 5)
グレインフリー (5.0 / 5)
安全性 (4.0 / 5)
コスパ (3.0 / 5)
価格 通常価格(税別)
3,960円
定期価格
1袋で10%、2袋以上で15%、6袋以上で20%の通常価格より割引になります。
100gあたり 約264円
内容量 1.5kg
対応年齢 シニア(7歳〜)全犬種対応
原産国 イギリス
ピッコロドッグフード(シニア犬用)の評価

食の細くなる高齢期のワンちゃんでも少量でしっかりとした栄養を届けられるドッグフード。原材料の割合も70%がチキンとサーモンになっており、良質なタンパク質を補給する事ができます。それでいて低カロリーを実現。

またシニア犬になる目立つ関節トラブルや腸内ケアに適したグルコサミン、コンドロイチン、オリゴ糖なども配合。

高齢期になったワンちゃんに理想的な原材料や栄養を与える事ができるドッグフードとなります。

ピッコロドッグフード
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ピッコロドッグフード(シニア犬用)の原材料や栄養成分を評価

危険視や不安要素のある原材料は赤文字で示しています。

ピッコロドッグフード(シニア犬用)の原材料

骨抜きチキン生肉(29%)、骨抜き生サーモン(20%)、乾燥チキン(13%)、サツマイモ、ジャガイモ、エンドウ豆、乾燥サーモン(6%)、チキングレイビー(1%)、鶏脂(1%)、アルファルファ、乾燥卵、ミネラル類(硫酸第一鉄水和物、硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、無水ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD)、グルコサミン1,780mg/kg、メチルスルフォニルメタン(MSM)1,780mg/kg、コンドロイチン硫酸1,250mg/kg、リンゴ、ニンジン、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、ホウレンソウ、クランベリー、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニスの実、コロハ

チキンとサーモン割合が70%で良質なタンパク源を補給

ピッコロドッグフードの第一原料は骨抜きチキン。次いでサーモン肉となっています。チキンとサーモン共に高タンパクでありながら低脂肪。また低カロリーな食材。そして良質な動物性タンパク質を補給できる原材料となっています。

サーモンにはスタキサンチンやDHA・EPAなども含まれており、疲労回復や中性脂肪へ働きかけてくれる期待ができます。

シニア犬に欲しい栄養成分が盛りだくさん

高齢期に差し掛かったワンちゃんの悩みは様々ありますが、関節トラブルや消化器系のトラブルは絶えません。ピッコロドッグフードでは足腰が弱くなるシニア犬の為に関節サポート成分であるグルコサミン、コンドロイチンを使用。

腸内環境や消化器ケアにフラクトオリゴ糖を配合して高齢期に出やすいトラブルに負けない体作りを応援してくれます。

低カロリーかつ調整可能で体調管理が行いやすい

豊富な原材料を使いつつも100g / 約355Kcalに抑えており、非常に低カロリーを実現。また栄養価も高い為、給餌量も少なめとなっています。

体重管理をしたい場合はワンちゃんの状態に合わせて給餌量を5%〜10%増減させる事で理想的な体重管理も可能。ピッコロドッグフードでは以下のように体重管理の目安も作ってくれています。

  • 痩せ気味の場合:適した給与量から5%増やす
  • 太り気味の場合:適した給与量から5%減らす
  • 体重を減らしたい場合:適した給与量から10%減らす

愛犬の状態に合わせて給餌量を調整する事で理想的な体重を目指せる指針を作ってくれています。

グレインフリーで穀物アレルギーが低リスク

さつまいも、じゃがいも、えんどう豆など含有していますが、ドッグフードにおける穀物の指針はメジャーな穀物(小麦、とうもろこし等)を指しています。

イモ類、豆類などとも称される原料に関しては穀物とは指定されません。またさつまいも、じゃがいも、えんどう豆などは非常に低アレルギー性でこれらアレルゲンとなる確率は極めて低いです。

鶏脂だけ若干の不安要素

含有量も1%と神経質になる必要は極めて低いですが鶏脂は動物性油脂の一種でドッグフードでは嗜好性を高める為に含有されています。どのような部位から絞った脂なのか不明瞭であり、動物性油脂は酸化が早いため、加工の工程で大量の酸化防止剤・防腐剤・保存料が使われている可能性があります。

栄養成分値
粗タンパク質 32.0%以上
粗脂質 15.0%以上
粗繊維 3.0%以下
粗灰分 9.0%以下
水分 8.0%以下
オメガ6 2.50%
オメガ3 0.80%
カルシウム 1.50%
リン 1.20%
代謝エネルギー 約355Kcal / 100g

高タンパクでありながら脂質が抑えられている栄養数値となっており、不飽和脂肪酸もしっかりと摂取できる形になっています。運動量や食欲が低下するシニア犬には理想に近い数値ではないでしょうか。

原料や成分から採点

タンパク源 骨抜きチキン、サーモンとしっかりと何を使っているのか明記。高タンパクで低脂質で良質なタンパク源となる素材を使っています。
原材料の質 合格点を出せる原材料となっており、ワンちゃんの高齢期に多い関節トラブルや腸内ケアに優れた成分も配合しています。
穀物不使用 アレルギーの怖いメジャーな穀物は一切不使用。安心して与える事ができます。
無添加 人工添加物は一切使用せずに天然由来の添加物にて酸化を防ぐ使用になっており安心できます。
価格 高品質なドッグフードでありながら格段に高いわけではなく、続けやすい価格になっています。

ピッコロドッグフード(シニア犬用)の口コミや評判まとめ

ピッコロドッグフード

ドッグフードに含まれる原材料は怖いものだからと知って勉強してきました。そこでピッコロドッグフードは7歳に差し掛かる我が家のイッヌに最適だと思い購入させて頂きました。

食いつきも良きで満足しています。

チキンとサーモンといった高たんぱくで低脂質な肉が豊富だったので良いタンパク源になると思って使っています。食いつきや便の調子も非常に安定しています。

切替時は食いつきが少し弱かったですが変えてから2ヶ月。今ではガツガツと食べてくれて体調も良さそうです。このまま長生きしてくれたと思い、手放せないドッグフードになっています。

我が家の犬も高齢になったので長生きと健康を考えて良いドッグフードを与えてあげようと思い、見つけたのがピッコロでした。以前与えていたドッグフードより少し高くなりましたが、愛犬が長く健康でいてくれるなら全然痛くも痒くもありません。

食いつきはまったく問題なく与えた量を全部食べてくれます。以前は少し軟便気味だったのですがピッコロを食べてからはコロンとした便が出てきています。フードで本当に便や体調が変わるんだなぁ〜と関心しています。

切り替えて良かったドッグフードであり、高齢犬を持つ飼い主さんの方にももっと広まれば良いと思っています。

ピッコロドッグフードは評価の高い意見があり、食いつきや栄養面でも安心して与えれるといった声が多いです。高齢犬の適したドッグフードを探している方にお勧めできる品質です。

ピッコロドッグフード(シニア犬用)の分析まとめ

ピッコロドッグフード
  • 高たんぱく・低カロリーで原料も良質
  • シニア犬に適した原材料の数々が高評価
  • 腸内・関節トラブルが心配な犬にも最適
  • 無添加・グレインフリーでアレルギーリスクも低い
  • 決して安くはないが続けられる価格帯

シニア犬の健康を考え抜いたドッグフードであり、原材料の多くも合格点を与えられる品質の高いドッグフードです。高齢犬が美味しく食べてくれてコンディションにも働きかけるドッグフードを探していた方にはピッタリ!

また関節、腸内ケアに適した成分を加えているのもポイントが高いドッグフードになります。

ピッコロドッグフード
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