ドッグフード格付

カナガンドッグフードを原材料や成分から格付評価!安全度や口コミは?

カナガンドッグフード

人気の高品質なドッグフードを販売するレティシアンのチキン(鶏)を主体にしたグレインフリーのドッグフードが『カナガン』となります。ベストな栄養バランスを追求して非常に高い人気を誇っています。

ここではカナガンの原材料や成分値を分析して格付評価をしていきます。

カナガンの格付評価

カナガンドッグフード
格付ランク Sランク
※評価ランクはS>A>B>Cで格付しています。
原材料 (5.0 / 5)
栄養成分 (4.5 / 5)
無添加 (5.0 / 5)
グレインフリー (5.0 / 5)
安全性 (4.5 / 5)
コスパ (3.0 / 5)
価格 通常価格(税別)
3,960円
定期価格(税別)
注文個数によって通常価格から10%、15%、20%の割引あり。
100gあたり 約198円 / 通常価格の場合
内容量 2kg
対応年齢 全ステージ・全犬種対応
原産国 イギリス

※無添加は不安要素の高い人工添加物を含まない事をここでは指し示しています。完全無添加ではありません。ドッグフードの性質上、完全無添加といった商品はありません。

カナガンの評価

チキン50%以上、グレインフリー、無添加、ヒューマングレートの原材料も使用といった高品質なドッグフード。高たんぱくで程よい脂質となっており、運動量の多いワンちゃんにもお勧めできるドッグフードになっています。

栄養面や安心性、安全性だけでなくワンちゃんの健康維持をサポートする成分もしっかりと配合。獣医師も推薦するドッグフードです。

注意点としてカナガンドッグフードの第一原料はチキンになっている為、鶏に対してアレルギーのあるワンちゃんには与える事ができません。

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カナガンの原材料や栄養成分を評価

危険視や不安要素のある原材料は赤文字で示しています。

カナガンの原材料

骨抜きチキン生肉26%、乾燥チキン25%、サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモ、エンドウ豆タンパク、アルファルファ、チキンオイル3.1%、乾燥全卵3.1%、チキングレイビー1.6%、サーモンオイル1.2%、ミネラル類(硫酸第一鉄水和物、硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、無水ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(A 16,250IU/kg、D3 2,400IU/kg、E 240IU/kg)、グルコサミン1000mg/kg、メチルスルフォニルメタン(MSM)1000mg/kg、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、コンドロイチン700mg/kg、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、クランベリー、アニスの実、コロハ

チキン50%以上の良質なタンパク質

カナガンドッグフードでは平飼いチキンを使用。ドッグフードの割合として50%以上がチキンとなっており、良質な動物性タンパク質となります。また鶏にはビタミンA、ビタミンB群、リン、セレンなどが豊富。

高タンパクであり低脂質といったワンちゃんにとって理想の原材料です。

グレインフリーで低アレルギー

犬は肉食に近い雑食動物。本来は穀類ばかりを好んで食べる習慣がありません。ワンちゃんにとって穀類は消化も悪く体に負担をかける可能性もあり。

カナガンドッグフードでは消化が悪く、ワンちゃんにとってアレルギーリスクのある小麦やとうもころしといった穀類は排除。穀物によるアレルギー性は非常に低リスクになるように作られています。

愛犬が穀類による食物アレルギーである場合、カナガンドッグフードであればアレルギーリスクが低く、健康的なドッグフードになります。

ワンちゃんの健康面もサポート

栄養面だけでなくカナガンドッグフードでは健康維持に期待される必須脂肪酸もしっかりと補給ができます。またグルコサミンやコンドロイチンといった健康サポート成分もしっかりと配合。

しっかりとした原材料で十分な栄養を与えつつ、健康維持にも働きかけてくれる高品質なドッグフードとなっています。

ヒューマングレート仕様で原材料が高品質

人間も食べられるレベルであるヒューマングレート仕様の原材料を使用。ヒューマングレートの食品工場にて加工された肉、魚、野菜を原材料に加えています。

どんな原材料が使われているか不明な粗悪なドッグフードより安心・安全にワンちゃんに与える事ができます。

栄養成分値
粗タンパク質 33.00%
粗脂質 17.00%
粗繊維 3.50%
粗灰分 9.00%
水分 8.50%
オメガ6脂肪酸 8.50%
オメガ3脂肪酸 8.50%
リン 8.50%
マグネシウム 0.10%
ナトリウム 0.60%
カルシウム 1.86%
カリウム 0.60%
代謝エネルギー 約361.25Kcal / 100g

非常に高たんぱくで脂質も程よいバランスの栄養成分値となっています。グレインフリーのドッグフードは穀類を含まず肉類が中心となる為、高脂質、高カロリーになりやすいのですが、脂質やカロリーも抑えられており、非常にバランスに優れた栄養成分値と言えます。

原料や成分から採点

タンパク源 第一原料はチキンを使用。割合は50%以上となっており、非常に良質なタンパク源となります。
原材料の質 不安要素のある原材料は一切使わずにグレインフリー、無添加を実現。安心・安全に与える事ができます。
穀物不使用 不安要素のあるメジャーな穀類は排除してグレインフリーを実現。
無添加 不安要素のある添加物を含まず、着色料や香料も不使用。グレインや遺伝子組み換え原材料も使用しておらず品質が高いです。
価格 2kgで通常価格3,960円となります。定期にする事で10%〜20%の割引も適応されて、より続けやすい価格帯を実現。1袋前後で1ヶ月分の給与が間に合う小型犬であればコストパフォーマンスも非常に良いです。

カナガンの口コミや評判まとめ

カナガンドッグフード

スーパーやホームセンターに売っているドッグフードに比べると値段は高いけどカナガンに変えてから便の状態も良くなりました。

我が家の愛犬は穀類が入ったドッグフードを与えると消化不良を起こすのか嘔吐したりしていましたがグレインフリーのカナガンを与えてからは嘔吐も減って、ウンチも固くなったように感じます。これからも健康維持できるように続けていきたいです。

穀類主体のドッグフードを与えていた時は涙やけが酷かったのですがカナガンに切り替えてから目立たなくなってきました。食いつきも良くて満足して食べてくれています。

柴犬に与えていますがガツガツと食べて健康的に育ってくれています。販売会社であるレティシアンさんは様々なドッグフードを販売しているのでフードローテーションも1メーカーでまかなえて便利ですね。

食いつきも良くて健康維持ができているといった意見も多かったです。また便や涙やけに関する変化もあった意見も数多くありました。

カナガンに切り替えた涙やけになってしまいました。

食いつきは良いですが涙やけに関する実感はまだありません。カナガンを与えて4ヶ月目になります。

良い意見の方が多数ですがカナガンに変えてから涙やけが出来てしまったと言った声も一部ありました。

ドッグフードによる涙やけの場合はフードに含まれる原材料に相性の悪い(アレルギーの可能性もあり)材料が含まれている可能性があります。従来与えていたドッグフードで問題なかった場合は原材料を照らし合わせてみましょう。

第一原料であるチキン(鶏)にアレルギーを持つワンちゃんは少なからずいるので、まず従来のフードの第一原料や含まれる肉類とカナガンの第一原料を確認してみましょう。

カナガンの分析まとめ

カナガンドッグフード
  • チキン50%以上の良質なタンパク源
  • グレインフリーで穀物によるアレルギーが低リスク
  • 肉、魚、野菜などはヒューマングレート仕様
  • 不安要素のある添加物を含まない無添加仕様
  • プレミアムフードながら比較的続けやすい価格帯

原材料など拘りを持って素晴らしい品質のドッグフード。グレインフリーといった事もあり、穀類によるアレルギーが心配な方にもお勧めできる一品です。注意点としてカナガンドッグフードに含まれる肉はチキン(鶏)になります。

肉類によるワンちゃんのアレルギーリスクにおいて牛肉の次に鶏肉が多いといった調査報告もあります。鶏肉に対するアレルギーがある場合は別の肉を使用しているドッグフードを選ぶようにしましょう。

その点に問題がなければ、しっかりとした栄養を与える事ができて、健康維持をサポートする成分も補給する事ができます。

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